単に文章を打ち込みたいだけのときがある。
なにか書きたいわけではない。そんなことはどうでもよい。ただここから飛躍したい。飛躍をしたいだけなのかもしれない。言葉で飛躍できるかどうだか、わかんないけれど、キーボードで文字を打ち、文字と対峙して、次なにを打ち込むのか定かではないままに、それでもキーボードを打ち込み、なにか思いつかないかなーと思いながら、先にすすめている。ここまできたけれど、なにもないだろう。それでも飛躍という意味では、時間は過ぎている。
明日は早く起きなくてはいけないのに、もうAM2時
仕事のことだって、いつも企画を練っては、なにもできないままでいる。なにが正解だかわからないので、暗闇を走っているような感覚は、いつどのときでもそう変わらないだろう。
そういえば最近アドラーさんに関する本を少し読んだ
読書というのか、キンドルで少し読んではやめ、読んではやめしている。その時々では確かにそうだなぁと思うのだが、読み終わってなにも身についていないような気持が、これまでの人生で実感していることだけれど、アドラーさんの本で一番印象にのこって、今後忘れることのないことがある。
「人の悩みは100%対人関係」というお話
「人の悩みは100%対人関係」というようなお話。忘れないといって、確かに言っていたかどうだかは定かではないのですが、僕自身の中にいま残っていることを言葉にすると、そういうことを言っていたと認識してしまっている。そして自身が悩んでいるとわかったときに、どの対人関係だろうと思って、ああ、あの人とのことで、と再認識する。その時すこし俯瞰して見れているように思う。近視眼と俯瞰。そんな感じ。